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マーベロンを、個人輸入で購入する前にご確認ください。

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このような事で悩んでおられる方に

  • 妊娠を回避したい(避妊)
  • 生理痛が酷い、出血量が多い(月経困難症)
  • PMS(月経前症候群)
  • 子宮内膜症
  • 更年期障害
  • 大人ニキビ

 


マーベロンの効果・効能

マーベロンは世界的に有名な低用量ピルです。
有効成分として卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールと黄体ホルモンのデソゲストレルを含有しております。

少量の女性ホルモンを補充することでホルモンバランスを整え、女性自身で生理や妊娠をコントロールすることができます。


高い避妊効果を発揮する他、月経困難症・PMS(月経前症候群)・子宮内膜症・更年期障害・大人ニキビなどの婦人科トラブルに対しても改善効果を発揮してくれます。


避妊効果に関しては、マーベロンなどの低用量ピルには主に3つの作用があります。
排卵を抑制する作用子宮内膜の増殖を抑え受精卵を着床しにくくする作用子宮頚管粘液の粘度を高めて精子の子宮への侵入を防ぐ作用です。

妊娠に必要な過程である排卵・受精・着床全ての過程において、低用量ピルは妊娠しないように働きかけます。
正しく服用すれば、ほぼ100%という高い避妊効果を発揮します。


効き始めるまで

マーベロンを生理開始日から服用し始めた場合(Day1スタート)、服用初日から十分な避妊効果を発揮します。
排卵準備期にピルを服用することで、排卵を確実に抑制することができるためです。


ただし、それ以外の日から服用し始めた場合は十分な避妊効果を得られるまで数日かかります。これは排卵を止めることができない可能性があるためです。
マーベロンの服用開始後も、少なくとも7日間はコンドームなど他の避妊法を併用する必要があります。


避妊以外の効果

低用量ピルには「避妊」以外にも素晴らしい効果効能がたくさんあります。


●生理痛や出血を軽減

低用量ピル服用中は生理が軽くなります。


月経困難症による生理痛が酷い・出血量が多いなどの症状を改善したり、生理前だけに心身の苦痛な症状が現れるPMS(月経前症候群)による諸症状を改善します。

排卵を抑制することは、子宮や卵巣を休ませることに繋がります。


●更年期障害の症状を軽減

加齢により不足した女性ホルモンを補充することによってホルモンバランスが安定するため、更年期障害による症状改善にも有効です。
(ただし、35歳以上のヘビースモーカーの方は重大な副作用である血栓症の発症リスクが高まるためマーベロンを服用することができません。)

更に、低用量ピルは子宮内膜症の予防改善・ホルモンバランスの変化による難治性ニキビの予防改善・不妊治療にも有効です。

不妊治療に関しては使い方は様々ですが、子宮環境をリセットして次の周期に妊娠しやすくなるように用いられることがあります。


低用量ピルは日本ではまだあまり浸透しておりませんが、女性にとって様々なメリットがあるため海外では非常にメジャーな薬です。

フランスにおいては約半数の女性が低用量ピルを服用しております。



マーベロンの用法・用量

避妊薬としての飲み方
<マーベロン21>

1日1錠を毎日決まった時刻に21日間服用し、その後7日間休薬します。
この合計28日間が生理周期1周期となります。


休薬期間中に消退出血(生理)が起こります。

出血の有無に関係なく、7日間の休薬期間を終えたら必ず翌日から新しいシートの服用を開始します。


<マーベロン28>

1日1錠を毎日決まった時刻に白色の錠剤を21日間服用し、22日目からは続けて緑色の錠剤を7日間服用します。
この合計28日間が生理周期1周期となります。

緑色の錠剤服用中に消退出血(生理)が起こります。

出血の有無に関係なく、7日間緑色の錠剤を飲みきったら必ず翌日から新しいシートの服用を開始します。


緑色の錠剤はダミーの薬(プラセボ錠)です。毎日服用するという習慣をつけて服薬トラブルを防止するためのものであり、効果効能はありません。

自分でしっかり服薬状況を把握・管理できる方は「マーベロン21」、不安な方は「マーベロン28」をお勧めします。

 

●飲み始めるタイミング

基本的には生理開始日から服用を開始してください。

「Day1スタート」と呼ばれる服用方法で、最も効果が高く推奨されております。

生理開始日に服用すると、服用初日から十分な避妊効果を発揮します。


「生理開始日まで待てない!」という方は、生理開始日以外に服用しても大きな問題はありません。


Day1スタートの次に推奨されるのが、生理始まってから最初に迎える日曜日から服用を始める「「サンデースタート」と呼ばれる服用方法です。
日曜日に開始すると、休薬期間が平日になるため週末と生理が重ならないというメリットがあります。

十分な避妊効果を得られるまでには1~2週間かかるため、最初の1?2週間はコンドームなどの他の避妊法を併用しなければなりません。
排卵を抑制できない可能性があるためです。


また、「クイックスタート」と呼ばれる服用方法もあります。自身の決めたタイミングで服用します。

一番気軽な方法ですが、サンデースタートと同様に即効性は期待できず、服用開始後も最初の1~2週間は他の避妊法を併用しなければなりません。



生理日をずらす飲み方
●生理を遅らせたい場合

ピルのリピーター


まず、生理日調整用の予備シートを用意します。


本来は22日目から休薬期間or緑色の錠剤の服用に入りますが、休薬せずに予備シートから「白色」の錠剤を選び、遅らせたい日数分だけ服用を続けてください。

遅らせることができる日数は長くて10日ほどです。


生理を遅らせたい場合(ピルのリピーター)(28日周期)

 

●生理を早めたい場合・ピルを初めて服用して生理を遅らせたい場合

低用量ピルの場合、成功率が低く、推奨されておりません。

このような使い方をされたい場合は、中用量ピルを推奨いたします。
>>> 中用量ピル:プラノバールはこちら

 


マーベロンを途中で飲み忘れてしまった場合

1日飲み忘れた場合

1日以内であれば、飲み忘れに気付いた時点ですぐに服用してください。


2日以上飲み忘れた場合

48時間以上経ってしまった場合は避妊効果が期待できません。
ピルの使用を中止して次の生理を待ってください。

避妊目的以外で服用している場合は、1日飲み忘れた場合と同じ対応をしてください。

この周期の避妊効果は期待できないので性行為の際は他の避妊法を併用してください。


休薬期間後の翌日に飲み忘れた場合

シートの1錠目を正しく服用できるかは非常に重要です。休薬期間が8日以上になってしまった場合は排卵を抑制できない可能性が高まるためです。

休薬期間が8日以上になってしまった場合は、マーベロンの服用開始後も少なくとも1~2週間はコンドームなど他の避妊法を併用してください。


 


他の低用量ピルに切り替えるタイミング

シートを飲み終え7日間の休薬期間の翌日、切り替えるのが一番簡単で一般的です。
どうしてもすぐに切り替えたい場合は、生理開始日から○○日目の位置と合致するところから他のピルに切り替えてください。

 


使用上の注意

副作用

頭痛・胸のむかつき・吐き気・嘔吐・下腹部痛・動悸・めまい・乳房の張りや痛み・不正出血・眠気・倦怠感・肌荒れ・体重増加などの症状が報告されております。
これらの症状はホルモンバランスの大きな変化によるもので、軽度であればさほど心配いりません。数日で症状は消失します。
ただし、日常生活に支障をきたすほど重い場合や一向に改善しない場合は早めに医師に相談してください。

また、マーベロンだけでなくピル全般の重大な副作用して「血栓症」があります。命に関わることもあるため注意してください。

血栓症の主な初期症状は、手足の痛み・腫れ・むくみ・しびれ、息切れ、呼吸困難、胸痛、視力障害、片側の麻痺、うまく話せないなどの症状です。


マーベロン服用後に何らかの強い異常が現れた場合は、すぐに医療機関を受診して適切な治療を受けてください。


服用できない方
  • ・本剤の成分に対し過敏性素因・過敏症の既往歴
  • ・エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌・子宮癌など)・子宮頸癌またはその疑い
  • ・診断の確定していない異常性器出血
  • ・血栓性静脈炎・肺塞栓症・脳血管障害・冠動脈疾患またはその既往歴
  • ・35歳以上で1日15本以上の喫煙者
  • ・前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛
  • ・肺高血圧症や心房細動を合併する心臓弁膜症・亜急性細菌性心内膜炎の既往歴がある心臓弁膜症
  • ・血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症など)
  • ・血栓性素因がある
  • ・抗リン脂質抗体症候群
  • ・手術前4週以内・術後2週以内・産後4週以内または長期間安静状態
  • ・重度の肝障害・肝腫瘍
  • ・脂質代謝異常
  • ・重度の高血圧
  • ・耳硬化症
  • ・妊娠中に黄疸・持続性そう痒症・妊娠ヘルペスの既往歴
  • ・妊娠中またはその可能性・授乳中

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