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ソフィアCを、個人輸入で購入する前にご確認ください。

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ソフィアC【製造中止のため取り扱い終了】

>>ソフィアC配合錠:21錠×1 はこちら


▼詳細はこちら(※メーカーサイトに飛びます)
https://www.aska-pharma.co.jp/iryouiyaku/item/detail.php?id=70


このような事で悩んでおられる方に

  • 避妊に失敗してしまった(緊急避妊)
  • 生理日を調節したい(月経周期変更)
  • 確実に妊娠を防ぎたい(避妊)
  • 重い生理痛・出血量(月経困難症・月経量異常)
  • PMS(月経前症候群)
  • 生理不順(月経周期異常)や無月経
  • 子宮内膜症
  • 機能性子宮出血
  • 不妊症

 


ソフィアCの効果・効能

ソフィアCは女性ホルモンの黄体ホルモン・卵胞ホルモンが配合されている女性ホルモン剤です。
有効成分としてメストラノール(合成卵胞ホルモン製剤)とノルエチステロン(合成黄体ホルモン製剤)が含有されております。


女性ホルモンを補充することで体内のホルモンバランスを安定させて、婦人科系の様々なトラブルを改善します。
製薬メーカーが定めるソフィアCの適応症は機能性子宮出血・無月経・月経量異常(過少月経、過多月経)・月経周期異常(稀発月経、多発月経)・月経困難症・卵巣機能不全による不妊症です。

 

ソフィアCはホルモン含有量が低用量ピルと比較すると多いため、「高用量ピル」と呼ばれております。
(注:医療機関によっては、広義的に「中用量ピル」にまとめられることもあります。)

尚、ホルモン量がソフィアCの半分量である「ソフィアA」も販売されております。ソフィアAは中用量ピルに分類されます。


ソフィアCは産婦人科領域の治療に広く用いられますが、
特に注目されている効果効能はソフィアCによる「生理日移動」「緊急避妊」です。

どちらも保険適応外ではありますが、多くの医療機関においてソフィアCは上記2つの用途で処方されております。

 

生理日移動

大事なイベントと生理が重なってしまったという経験はありませんか?
ソフィアCを上手く利用すれば、そんな事態を防ぐことが可能です。
自分で生理をコントロールすることができます。
生理を早めるか遅らせるかで服用方法が異なるので注意してください。

 

生理を早めるメリット:大事な期間に薬を服用しなくていい

生理を早めるデメリット:失敗する可能性がある(遅らせるよりも不確実)

 

生理を遅らせるメリット:早める方法よりも成功率が高い

生理を遅らせるメリット:大事な期間中に薬を服用する必要がある

 

緊急避妊(アフターピル)

避妊に失敗した・パートナーが避妊してくれなかった・性被害に逢ったなどといった理由で、望まない妊娠を回避するための事後的な避妊薬としてソフィアCは有効です。


正しく服用することで100%に近い高い避妊効果を発揮します。


現在は緊急避妊薬「ノルレボ」が主流ですが、国内ではまだソフィアCも緊急避妊薬として処方されることがあります。
性行為後72時間以内に服用し、12時間後にもう一度服用します。

現在医療機関でよく用いられる緊急避妊薬は「ノルレボ」ですが、高~中用量ピルも一定数用いられております。

 

通常の避妊薬として

高用量ピルや中用量ピルを低用量ピルのように継続的に服用すれば、排卵が抑制されて高い避妊効果を発揮します。しかし、高用量ピルや中用量ピルはホルモン含有量が多いため長期服用は身体への負担が大きいです。

計画的な避妊目的での中用量ピルの服用は推奨されません。低用量ピルを選択しましょう。

 

生理日調節や避妊以外の効果
●生理痛や出血を軽減

ソフィアCは機能性子宮出血・月経困難症・PMS・子宮内膜症などによる諸症状を改善します。服用中は排卵が抑制されることで卵巣や子宮の負担が減り、生理が軽くなります。

●生理不順や無月経などの月経トラブルにも

ソフィアCを一定期間服用することで生理周期を整え、正常な生理を取り戻すことができます。

●不妊治療(卵巣機能不全による不妊症)

ソフィアCは卵巣機能不全による不妊症にも適応があります。一旦生理を起こして子宮環境をリセットすることで、次の周期で妊娠しやすいように働きかけます。

 

・ソフィアCの用法・用量

緊急避妊薬としての飲み方

避妊に失敗した性行為の72時間以内にソフィアC1~2錠を服用します。
更に12時間後にもう1~2錠を服用します。1日に合計2~4錠を服用します。

 

●飲み始めるタイミング

避妊効果は時間勝負です。
性行為後できる限り早急にピルを服用することで、高い避妊効果を発揮します。

 

時間に比例して避妊効果が弱まっていくため、性行為から72時間以上経過してしまうと避妊効果はどんどん弱まります。

 

●通常の避妊薬としての飲み方(緊急避妊除く)

避妊目的の場合は、1日1回1錠を生理5日目より約3週間連続服用します。
避妊効果が発揮されるまで1週間かかるため、服用開始後も1週間はコンドームなどの避妊法と併用しなければいけません。
また、避妊目的で継続的に服用する場合はソフィアCのような高用量ピルではなく低用量ピルを服用してください。

 

生理日をずらす飲み方
●生理を遅らせたい場合

生理開始予定日の5日ほど前からソフィアCの服用を開始します。
1日1~2錠を1日1~2回、生理が来てほしくない期間中までずっと服用します。
中止後、2~3日後に生理が始まります。
生理を遅らせることができる日数は最大10日ほどです。

 

●生理を早めたい場合

対象の生理の前の生理時期から服用を開始する必要があります。
生理初日を1日目と数え、生理5日目からソフィアCの服用を開始します。
1日1~2錠を1日1~2回、7~10日間以上続けて服用します。
そして、次の生理を起こしたい日の2~3日前に服用を中止します。
中止後、2~3日後に生理が始まります。

 

その他の飲み方

ソフィアCは治療目的によって服用方法が異なります。


●機能性子宮出血

1日1~2錠を7~10日間服用します。


●月経量異常(過少月経、過多月経)・月経周期異常(稀発月経、多発月経)・月経困難症

1日1錠を生理5日より約3週間服用します。


●不妊治療(卵巣機能不全による不妊症)

1日1錠を生理5日目より約3週間服用して子宮環境をリセットし、次の周期に妊娠が成立しやすくなるように働きかけます。



ソフィアCを途中で飲み忘れてしまった場合

1日飲み忘れた場合

飲み忘れに気付いた時点ですぐに服用し、次の服用時刻が来たら通常通り服用してください。1日2回服用することになるため、副作用の発現に注意してください。


2日以上飲み忘れた場合

生理日移動・避妊のために服用している場合、2日以上飲み忘れてしまうと効果が減弱します。

生理日移動においては希望通りに移動できない=失敗の可能性があります。

避妊目的においては2日以上飲み忘れてしまうと避妊効果が減弱するため、服用を中止して次の生理を待ってください。


その他の目的で服用している場合は、医師の指示を仰いでください。


緊急避妊の際に2回目の服用を忘れた場合

緊急避妊目的でソフィアCを服用する際、12時間ごとの計2回服用する必要があります。

1回目の服用から12時間以上経過してしまうと、時間が経てば経つほど避妊効果は減弱します。
緊急避妊においてはできる限り早急にソフィアCを服用することが一番重要なので、気付いた時点ですぐ服用してください。


3週間以上経っても生理がこない場合は、妊娠の可能性があります。

 

・他のピルに切り替えるタイミング

ソフィアCを何周期か継続的に服用している方が他のピルに切り替える場合、休薬期間を経て次の周期が始まるタイミングで切り替えるのが一番分かりやすく一般的です。


その他のタイミングで他のピルに切り替えたい場合は医師に相談してください。

 

・使用上の注意

副作用

ソフィアCにはホルモンバランスを大きく変化させる作用による副作用が報告されております。
よく見られる副作用は吐き気や頭痛といった症状ですが、軽度であればさほど心配いりません。2~3日で症状は消失します。


また、ソフィアCだけでなく「ピル」と呼ばれる薬剤全般には重大な副作用として「血栓症」が知られております。
ごく稀に起こる副作用ですが、他のピルでは死亡例もあるため注意が必要です。
「喫煙は血栓症の発症リスクを高めるため、ソフィアC服用中は禁煙を強く推奨します。特に35歳以上の喫煙者の方は慎重な注意が必要です。


 

主な副作用:悪心、嘔吐、頭痛、肝機能異常、乳房痛、体重増加、食欲不振、ざ瘡、代償性鼻出血、視力障害、浮腫

重大な副作用:血栓症、四肢血栓症、肺血栓症、心血栓症、脳血栓症、網膜血栓症、下肢の急激な疼痛、下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力、四肢麻痺、構語障害、急性視力障害、アナフィラキシー、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫、そう痒感

その他副作用:過敏症、発疹、黄疸、網膜血流障害、不正出血、子宮破綻出血、子宮点状出血、経血量変化、帯下増加、乳房緊満感、ナトリウム貯留、体液貯留、心悸亢進、血圧上昇、便秘、下痢、腹痛、口内炎、眩暈、眠気、倦怠感、神経過敏、湿疹、皮膚色素沈着、熱感、腰痛、肩こりなど

 

服用できない方
  • ・本剤の成分に対し過敏性素因・過敏症の既往歴
  • ・血栓性静脈炎・肺塞栓症・脳血管障害・冠動脈疾患またはその既往歴
  • ・エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌・子宮癌など)・子宮頸癌またはその疑い
  • ・未治療の子宮内膜増殖症
  • ・重度の肝障害
  • ・脂質代謝異常
  • ・妊娠中またはその可能性
  • ・未診断の異常性器出血
    •  


      禁忌

      併用してはいけない薬は特にありませんが、併用している薬がある方は必ず事前に医師か薬剤師に相談してください。

       


      保管方法

      直射日光を避け、高温・多湿ではない室温(1~30 ℃)で保管してください。
      子供やペットの手の届かない場所に保管してください。



      ソフィアC【製造中止のため取り扱い終了】

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