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ソフィアA【製造中止のため取り扱い終了】

>>ソフィアA配合錠:21錠×1 はこちら


▼詳細はこちら(※メーカーサイトに飛びます)
https://www.aska-pharma.co.jp/iryouiyaku/item/detail.php?id=69


このような事で悩んでおられる方に

  • 避妊に失敗してしまった(緊急避妊)
  • 生理日を調節したい(月経周期変更)
  • 確実に妊娠を防ぎたい(避妊)
  • 重い生理痛・出血量(月経困難症・月経量異常)
  • PMS(月経前症候群)
  • 生理不順(月経周期異常)や無月経
  • 子宮内膜症
  • 機能性子宮出血
  • 卵巣機能不全
  • 更年期障害

 


ソフィアAの効果・効能

ソフィアAは黄体ホルモン・卵胞ホルモンの2つの女性ホルモンが配合されている女性ホルモン剤です。
有効成分として合成卵胞ホルモンのメストラノールと合成黄体ホルモンのノルエチステロンが含有されております。

ソフィアAはホルモン含有量が低用量ピルと比べると多く、ピルの中でも「中用量ピル」と呼ばれております。
女性ホルモンを補充することで体内のホルモンバランスを整え、婦人科系の様々なトラブルを改善します。

 

「ソフィアC」というピルもありますが、ソフィアAと同じ有効成分で成分量がソフィアAの2倍です。
そのためソフィアCは「高用量ピル」と呼ばれております。(医療機関によってはどちらとも中用量ピルとして扱うこともあります。)

国内での適応症は月経周期異常(稀発、頻発、不順)・無月経などの生理不順、月経量異常、月経困難症、月経前緊張症(PMS)、更年期障害、機能性不妊症、機能性子宮出血、月経周期の変更(生理日移動)です。

上記のようにソフィアAは産婦人科領域において多くの治療に用いられますが、特に注目される効果効能は「生理日移動」「緊急避妊」です。

 

生理日移動

大事なイベントと生理が重なってしまったという経験はありませんか?
  ソフィアAを上手く利用すれば、そんな事態を防ぐことが可能です。
  生理を早めることも可能ですし、遅らせることも可能です。
早めるか遅らせるかで服用方法が異なるので注意してください。

 

生理を早めるメリット:生理を早める発端となった大事なイベントの期間に薬を服用しなくていい

生理を早めるデメリット:失敗する可能性がある(遅らせるよりも不確実)

 

生理を遅らせるメリット:早める方法よりも成功率が高い

生理を遅らせるメリット:生理を遅らせる発端となった大事なイベントの期間中薬を服用しなければならない

 

緊急避妊(アフターピル)

避妊に失敗した・避妊してくれなかった・性被害に逢ったなどといった理由で、望まない妊娠を回避するための事後的な避妊薬としてソフィアAなどの中用量ピルが有効です。


緊急避妊は適応外ではありますが、正しく服用すること(用法・用量の項を参照してください。)で100%に近い高い避妊効果を発揮します。


現在は緊急避妊薬「ノルレボ」が主流ですが、国内ではまだソフィアAも緊急避妊薬として処方されることがあります。

 

通常の避妊薬として

理論的には継続的に服用することで排卵が抑制され高い避妊効果を発揮しますが、ホルモン含有量が多く身体への負担が大きいため、避妊目的での中用量ピルの長期的な服用は推奨されておりません。

計画的な避妊目的だけの場合は低用量ピルの服用を推奨します。

 

生理日調節や避妊以外の効果
●生理痛や出血を軽減

ソフィアAは機能性子宮出血・月経困難症・PMS・子宮内膜症などによる諸症状を改善します。服用中は排卵が抑制されることで卵巣や子宮の負担が減り、生理が軽くなります。

●生理不順や無月経にも

ソフィアAを一定期間服用することで生理の周期リズムを取り戻し、生理周期を正常化することができます。

●更年期障害の症状を軽減

ソフィアAは更年期障害にも適応があります。

女性ホルモンの急激な減少によって起こる更年期障害の諸症状を、女性ホルモンを補充することで改善します。
ただし、40歳以上の方は血栓症の発症リスクが高まるため服用には慎重な注意が必要です。

●不妊治療(機能性不妊症)

ソフィアAは機能性不妊症にも適応があり、不妊治療領域で多く使用されております。

服用目的・方法は様々ですが、例えば着床を助け妊娠確率を高めるために排卵後の高温期にソフィアAを継続的に服用することがあります。
なお、卵巣機能不全による不妊症には「ソフィアC」が選択されることが多いです。

 

・ソフィアAの用法・用量

緊急避妊薬としての飲み方

避妊に失敗した性行為の72時間以内にソフィアA2錠を服用します。
更に12時間後にもう2錠を服用します。1日に合計4錠を服用します。

 

●飲み始めるタイミング

避妊効果は時間勝負となります。性行為後できる限り早急に1回目の服用をすることで、高い避妊効果を発揮します。
性行為から72時間以上経過してしまうと、プラノバールの避妊効果は減弱します。

 

●通常の避妊薬としての飲み方(緊急避妊除く)

避妊目的の場合は、1日1回1錠を生理5日目より約3週間連続服用します。
十分な避妊効果が発揮されるまで1週間かかるため、服用開始してからも1週間はコンドームなどの避妊法と併用する必要があります。

また、避妊目的で長期的に服用する場合はソフィアAのような中用量ピルではなく低用量ピルの服用を強く推奨します。

 

生理日をずらす飲み方
●生理を遅らせたい場合

生理開始予定日の5~7日ほど前からソフィアAの服用を開始します。
1日2~4錠を1日1~2回、生理が来てほしくない期間中までずっと服用します。
中止後、2~3日後に生理が始まります。
生理を遅らせることができる日数は最大10日ほどです。

 

●生理を早めたい場合

生理初日を1日目と数え、生理5日目からソフィアAの服用を開始します。
1日2~4錠を1日1~2回、7~10日間以上続けて服用します。
そして、次の生理を起こしたい日の2~3日前に服用を中止します。
中止後、2~3日後に生理が始まります。

 

その他の飲み方

ソフィアAは治療目的によって服用方法が異なります。


●機能性子宮出血

1日1回1錠を服用します。


●月経困難症・PMS・月経周期異常(稀発月経、頻発月経)・過多月経・子宮内膜症・卵巣機能不全

1日2~4錠を1~2回に分けて服用します。


●不妊治療

不妊治療のためにソフィアAを服用する場合は基本的には1日1回1錠ですが、治療段階(タイミングから体外受精まで)によって服用方法が異なります。

中用量ピルは服用時期・方法によって効果効能が全く異なるため(避妊薬であるのと同時に、不妊治療薬でもあります。)

必ず医師の指示に従って服用してください。



ソフィアAを途中で飲み忘れてしまった場合

1日飲み忘れた場合

飲み忘れに気付いた時点ですぐに服用し、次の服用時刻が来たら通常通り服用してください。1日2回服用することになるため、副作用の発現に注意してください。


2日以上飲み忘れた場合

生理日移動・避妊のために服用している場合、2日以上飲み忘れてしまうと効果が減弱します。

生理日移動においては希望通りに移動できない=失敗の可能性があります。

避妊目的においては2日以上飲み忘れてしまうと避妊効果が減弱するため、服用を中止して次の生理を待ってください。


緊急避妊の際に2回目の服用を忘れた場合

緊急避妊目的でソフィアAを服用する際、12時間ごとの計2回服用する必要があります。

1回目の服用から12時間以上経過してしまうと、時間が経てば経つほど避妊効果は減弱します。
緊急避妊においてはできる限り早急にソフィアAを服用することが一番重要なので、気付いた時点ですぐ服用してください。


3週間以上経っても生理がこない場合は、妊娠検査薬を使用して妊娠の有無を確認してください。
ピルを服用したのにも関わらず妊娠した場合、胎児への影響はありません。

 

・他のピルに切り替えるタイミング

ソフィアAを継続的に服用している方が他のピルに切り替える場合、生理周期1周期分の服用(ソフィアA1シート)を終了し、休薬期間を経て次の周期が始まるタイミングで切り替えるのが一般的でお勧めです。

 

・使用上の注意

副作用

ソフィアAは体内のホルモンバランスを大きく変える作用があるため、
ホルモンバランスの変化による副作用が現れることがあります。


よく報告される副作用は吐き気・頭痛などですが、軽度であればさほど心配いりません。

また、ソフィアAだけでなく「ピル」と呼ばれる薬剤全般に特有の重大な副作用として「血栓症」があります。
喫煙は血栓症の発症リスクを上げてしまうため、ソフィアA服用中は禁煙を強く推奨します。特に35歳以上の喫煙者の方は慎重な注意が必要です。


 

主な副作用:悪心、頭痛、浮腫、乳房痛、体重増加、ナトリウム貯留、体液貯留、心悸亢進、食欲不振、嘔吐、腹痛

重大な副作用:血栓症、四肢血栓症、肺血栓症、心血栓症、脳血栓症、網膜血栓症、下肢の急激な疼痛、下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力、四肢麻痺、構語障害、急性視力障害、アナフィラキシーショック、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫、そう痒感

その他副作用:眩暈、倦怠感、代償性鼻出血、視力障害、過敏症、発疹、黄疸、肝機能異常、網膜血流障害、不正出血、子宮破綻出血、子宮点状出血、経血量変化、帯下増加、乳房緊満感、血圧上昇、便秘、下痢、口内炎、眠気、神経過敏、湿疹、ざ瘡、皮膚色素沈着、熱感、腰痛、肩こりなど

 

服用できない方
  • ・本剤の成分に対し過敏性素因・過敏症の既往歴
  • ・血栓性静脈炎・肺塞栓症・脳血管障害・冠動脈疾患またはその既往歴
  • ・エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌・子宮癌など)・子宮頸癌またはその疑い
  • ・未治療の子宮内膜増殖症
  • ・重度の肝障害
  • ・脂質代謝異常
  • ・妊娠中またはその可能性
  • ・未診断の異常性器出血
    •  


      禁忌

      併用してはいけない薬は特にありませんが、併用している薬がある方は必ず事前に医師か薬剤師に相談してください。

       


      保管方法

      直射日光を避け、高温・多湿ではない室温(1~30 ℃)で保管してください。
      子供やペットの手の届かない場所に保管してください。



      ソフィアA【製造中止のため取り扱い終了】

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