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商品詳細

  • JPS 大柴胡湯エキス顆粒〔調剤用〕(J-08):105g(2.5g×42包)(14日分)
  • JPS 大柴胡湯エキス顆粒〔調剤用〕(J-08):105g(2.5g×42包)(14日分)

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

  • JP

商品コード: 001059-001

商品名: JPS 大柴胡湯エキス顆粒〔調剤用〕(J-08):105g(2.5g×42包)(14日分)

販売価格:4,986円

発送元 シンガポール1
製造元 ジェーピーエス製薬 株式会社
販売元 ジェーピーエス製薬 株式会社
JAN 4987438000801
GS1 14987438000808
劇薬・劇物 対象外
成分コード 5200093
販売上限数 1
発送時期 ご入金確認後、3週間前後で出荷予定

※詳細につきましては必ず「添付文書情報」をご覧ください。

胸脇苦満が強く、便秘・上腹部痛などがあるもの。または、悪心・嘔吐・食欲不振・肩こり・息切れ・頭痛・めまい・耳なりなどのときに飲む漢方薬です。

商品の特徴

実証で体質的には肥満、あるいは筋骨たくましく充実緊張したものが多い。腹部は上腹角が広く、心下部が厚みがあり堅く緊張している。自覚的には胸脇部に緊張感、閉塞感、疼痛等があり、便秘を訴える事もあります。 精神的には外に向かって高声でどなり、癇癪を起こしやすいという傾向がある。

少陽病から陽明病に移ろうとする時期、小柴胡湯よりも実証で症状がすべてに激しい場合に用いられます。

1.諸熱性伝染病、例えば腸チフス、流行性感冒、マラリア、肺炎等の疾患で、少陽病か ら陽明病へ移行しつつ、発熱あるいは往来寒熱、胸脇苦満、悪心、嘔吐、食欲不振して便秘傾向で脈・腹共に力のあるもの。

2.呼吸器系疾患としては気管支喘息、気管支拡張症、肺気腫、肋膜炎、で発熱あるいは無熱でも良い。咳そ喀痰、胸脇苦満、胸痛、食欲不振、して体力のあるもの。

3.循環器系疾患では心臓弁膜症、心筋梗塞、心臓性喘息、などで十分体力があって心下部の緊張強く便秘し、胸苦、心動悸、呼吸困難などを訴えるものに良い。

4.消化器系疾患には胃炎、胃酸過多症、胃潰瘍、腸炎、大腸炎、十二指腸潰瘍、胆石症 、肝炎、黄疸、胆のう炎、等で実証のもの。

5.泌尿器系疾患では急性、慢性腎炎、ネフローゼ、萎縮腎、腎臓結石、で便秘がち、脈 ・腹共に充実するもの。

6.神経系の疾患では肋間神経痛、腰痛、癇癪、神経衰弱、ノイローゼ、気欝症、不眠症 、肩凝り症、興奮しやすい等で脈・腹共に実証で胸脇苦満のもの。

7.皮膚科領域では、禿頭症、ふけ症、ジンマシン、ヘルペス、等に目標に従って広く使用されています。

内容量

105g(2.5g×42包)(14日分)

形状

顆粒

成分説明

本剤7.5g中:日局サイコ6g、日局ハンゲ4g、日局ショウキョウ1g、日局オウゴン3g、日局シャクヤク3g、日局タイソウ3g、日局キジツ2g、日局ダイオウ1g
上記の混合生薬より抽出した大柴胡湯乾燥エキス4.5gを含有する。

添加物:ステアリン酸Mg、ショ糖脂肪酸エステル、乳糖水和物

効果効能

がっしりとした体格・比較的体力があり、便秘の傾向のある方の次の諸症状:胃炎、常習便秘、高血圧に伴う肩こり・頭痛・便秘、肩こり、肥満症に

用法・用量

通常、成人の方は1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用してください。なお、年齢、体重、症状により適宜増減されます。

使用上の注意

●次の患者には慎重に投与してください。
1.下痢、軟便のある患者の方
これらの症状が悪化するおそれがあります。
2.著しく胃腸の虚弱な患者の方
食欲不振、腹痛、下痢等があらわれることがあります。
3.著しく体力の衰えている患者の方
副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがあります。

●重要な基本的注意
1.この漢方薬のご使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を十分に考慮して投与してください。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けてください。
2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意してください。ダイオウを含む製剤との併用には、特に注意してください。
3.ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、用法・用量に注意してください。


【漢方薬服用時の注意】

◆漢方薬を飲むときに、注意してほしいことがいくつかあります。

*現在服用している新薬を急に止めないこと。
降圧剤で血圧が安定している方は、薬を独自の判断で止めると、急に血圧が上がって危険な状態になることがあります。またステロイドホルモンを常用している方が服薬を止めると、種々の症状が火山の噴火のように出てくるのは、ステロイドのリバウンドとして有名です。こういう薬の止め方は、症状が緩和されたかどうか薬 をもらったお医者さんと一緒に考えながら、徐々に慎重に減らしていくのです。調子がいいからといって、くれぐれも勝手に服薬中の薬を止めないで下さい。

*適温で飲む。
ほとんどの漢方薬は温めて飲んで下さい。冷え性の方はとりわけ重要で、冷たい薬を飲んでも効果が出ない人もいます。例外として冷たくして飲む場合は、喘息の発作止めとか、吐血下血などの出血の恐れがある場合です。

*症状が変われば必ずご相談下さい。
漢方薬は症状と体質にあわせるので、症状が変わると薬も変えなければならないかもしれません。漫然と服薬を続けるのも考えものです。

*ちゃんと飲んでるのによくならない場合。
服薬しても効果がないのは、薬が合っていない他に、患者さんの環境も大きく影響します。例えば冷え性の患者さんが、体を冷やすようなものばかり食べていては効果は出ません。どういう原因があるのか、かかりつけの医師・薬剤師にご相談してください。


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